食・農・森と共に・・・FOORMESTセラピー  ~3つのF(Food/Farm/Forest)で癒しの生活~

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カテゴリ:山菜( 9 )

圧力鍋 DE 山菜おこわ

昨日のパーティーに持参した「山菜おこわ」
実は圧力鍋で作ったので、ものすごくスピーディーに仕上がるスグレメニュー♪事前に山菜の下準備さえしておけば、当日は「あっ」という間!

<圧力鍋 DE 山菜おこわ>
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【材料 2合分】

ゼンマイ  適量
わらび   適量
A: 出汁   200cc
   みりん  大さじ2
   醤油   大さじ2
   砂糖   大さじ1

根まがりダケ   5~6本
シメジ        1/2パック
ニンジン      40g
油揚げ       1/2枚

B: 薄口醤油   大さじ1
   酒       大さじ2
   水            ⇒Bを合わせて300cc
   塩  少々

もち米   2合

【作り方】

山菜の下準備:
●ゼンマイの戻し方●
乾燥させたゼンマイは鍋に水をはり、水から入れて沸騰前に取り出し、冷水に取る。これを2~3回くらい取り出し、だいぶ戻ってきたらそのまま熱湯で数分茹で、また冷水にとっておく。

1.戻したゼンマイ、アクをぬいたワラビは2~3cmの長さに切り、Aの出汁と調味料で味がしみるまで煮る。

2.根まがりダケはさっとゆがいて5mm幅に切り、しめじは小房にほぐす。
  ニンジンは2~3cmの長さの千切り、油揚げは袋状を半分にして、
  ニンジンに近い大きさに千切りする。

3.圧力鍋に軽く研いだもち米をいれ、Bをよく混ぜ合わせて加える。
  米の上に根まがりダケと油揚げをのせる。
  ①の煮た山菜はザルにとって水気を切り、ニンジン、シメジと共に
  のせる。

4.火をつけ、弱い圧力レベルにし、圧力がかかったら4~5分加熱して、
  そのまま常圧に戻るまで放置する。
  ☆できあがり☆

【ポイント】
ワラビやゼンマイはややアクがあるので、煮て下味をつけておくと、食べやすいです。水煮だったら、下味はつけると甘めの仕上がりになるので、お好みで。

圧力鍋なら、たったの5分で炊飯!
下準備には時間がかかりますが、当日は驚くほどカンタン♪

ちなみに・・・材料の山菜は振り返れば4月末の山菜採りの時に仕入れた獲物ちゃん。
あのゼンマイをアク抜きして、3~4日干した「自家製干しゼンマイ」だったのです~(この時キャンプで使う、つるす食器干し網が役にたちました!)

b0127511_1831276.jpgこ~んなカラカラの干からびたゼンマイ。








b0127511_18315632.jpgでも湯と水で戻すと、なんとかそれっぽく。








そしてついに「おこわ」になってしまったのですから、材料調達からの思い入れ満点なメニューです。
さらにワラビは先週ダンナさんが山で採ってきたもの。

b0127511_18323081.jpg根曲がりダケは昨日Oisixで届いたもの。(これはさすがに買いました!)
山菜もお取り寄せできるなんて、Oisixに感謝です♪









今年は我が家もこれで春の山菜料理の〆になるかもしれません。
か~な~り~、山の幸「山菜」を満喫♪な2008年なのでした。
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by TOMMYspice | 2008-06-22 18:01 | 山菜

山菜クッキング 「ウドの豚肉巻き 甘酢だれ」

今日のメニューに加わったウドのメニュー。
お弁当にも使える料理がいいなぁ~と、定番の「肉巻き」でウドらしさを生かしてみました。

■ウド <ウコギ科>
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<ウドの豚肉巻き 甘酢だれ>

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【材料 4人分】

ウド(長さ5~6cmのスティック状に切って)  8本
ニンジン(   〃                )  8本(約1/2本分)
豚バラうす切り肉   8枚
黒コショウ       少々
小麦粉         小さじ1/2

サラダ油        小さじ1
酒            大さじ2

A:酢    大さじ2
  砂糖   大さじ2
  醤油   小さじ2
  塩     少々

【作り方】
1.ウドはスティックに切り、水にさらしてから水気をとっておく。
  ニンジンも同様にスティック状に切る。
2.豚肉を広げ、黒コショウを全体にふってから、小麦粉を茶漉しなどで
 まんべんなくふる。①のウドとニンジンを束ねて豚肉で斜めに巻き上げて
 いく。(ゴボウ巻きのように)
3.フライパンにサラダ油を熱し、②の肉巻きの閉じ目を下にして全体に
 焼き目をつける。酒を加えて、蓋をし弱火にして野菜に火を通す。
4.予め合わせておいたAを加え、全体に絡めながら煮詰めていく。
5.タレにとろみがついたら火をとめる。半分に切って盛りつける。

【ポイント】
豚バラ肉を使うので、サラダ油は少なめで大丈夫です。
タレをよ~く絡めると美味しい!

甘酢がウドの香りをよりひきたてて、ごはんが進みますよ♪
私は次の日のお弁当のおかずにしてみました。

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by TOMMYspice | 2008-06-02 23:58 | 山菜

“ちょっとずつ”が嬉しい山菜御膳?!

まだまだ山菜は冷蔵庫にたくさん。
さて、どうしようか~と迷うところ。
昨日の残りのおかずもあるし、平日の夜ですが、ちょっと気合を入れて、
ちょっとずつイロイロなご飯にしてみました。

本日のメニュー
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-ウドの豚肉巻き 甘酢だれ-ミヤマイラクサ(アイコ)のお浸し
-ハンゴンソウとお揚げの煮物
-白和え
-ウドの皮のきんぴら
-ヤブスマソウとベーコンの炒め
-ウドの梅肉甘酢和え
-ウドの塩コンブ甘酢和え
-水沢うどん ユリワサビのとろろ


こうして小さい小皿に乗せて並べると、素朴なおかずでも可愛く見える♪
思わず自家製梅酒を出してきて、食前酒~なんて気取ってみました。
いつもは慌しく食べてしまうけど、ゆっくりと味わいながら食べたくなります。

いつもはムリだけど・・・たまにはこんな夕食を作るのもいいかな!
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by TOMMYspice | 2008-06-02 23:12 | 山菜

山菜料理 「赤コゴミの白和え」

軸が赤褐色のコゴミ、これもアクがほとんどなく、塩茹でして和え物にするだけでかなり美味な山菜。
これはちょっとボリューム感を出して料理っぽくしてみようと、白和えにしてみました。さっぱりとした味わいですが、最後のかくし味が効いています♪

■アカコゴミ(キヨタキシダ) <イワデンダ科>


<赤コゴミの白和え>
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【材料 4人分】
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赤コゴミ     適宜
ニンジン     1/2ヶ
糸コンニャク  1/2袋

A:出汁   100cc
  みりん  大さじ1
  砂糖   小さじ1
  醤油   大さじ1/2

絹ごし豆腐   200g
練りゴマ     大さじ1
すりゴマ     大さじ2
薄口醤油    小さじ1/2
塩         少々
ゴマ油      大さじ1

【作り方】
1.赤コゴミは沸騰した湯で塩茹でし、2~3cm幅に切る。
 ニンジンは細い短冊切り、糸コンニャクは湯通しして粗く切る。
2.Aを合わせ、1の具を汁気がなくなるまで軽く煮ておく。
3.絹ごし豆腐はよく水きりしておく。
  練りゴマとすりゴマをすり鉢でよく合わせ、そこに豆腐をちぎって加えて、
  滑らかになるまでよくすり混ぜる。醤油・塩で調味する。
4.①の具をザルの上で水分を切り、③の衣に加える。
  ゴマ油を加えて、さっと和える。

味噌を使わない代わりに、ひたすらゴマで香り付けをした白和え。
さっぱりと軽い仕上がり!
こういう風にすると山菜料理って食べやすいのです~

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by TOMMYspice | 2008-06-02 00:56 | 山菜

山菜料理 「クレソンと冷しゃぶのサラダ」

水の澄んだ沢で育った天然クレソン。

お店で売られているよりも、意外とクセが少なくマイルドな味。
しゃっきり食感も生かして、さっぱりとしたサラダに仕上げました。
特にレシピ、というほどのものでもないのですが・・・
でもこの組み合わせはかなりイケますよ♪

■クレソン <アブラナ科>

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<クレソンと冷しゃぶのサラダ>
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【材料 4人分】

クレソン      適宜
新タマネギ    1/4個
豚バラうす切り  適宜
ボン酢       お好みで

【作り方】
1.クレソンは食べやすい長さになるよう、手で切っておく。
  タマネギは薄切りして、さっと水にさらし、水分をきっておく。
2.沸騰した湯に豚肉をくぐらせて加熱し、氷水にとってひきしめる。
3.肉の水気もよくきって、全体をバランスよく盛りつける。
  ポン酢をつけていただく。


お店で買うような色の濃いクレソンの場合は、お肉を豚ではなく牛しゃぶにして、わさびを溶いたポン酢でいただくのもいいかもしれません。

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by TOMMYspice | 2008-06-02 00:46 | 山菜

山菜料理 「コゴミのくるみ和え」

コゴミと相性の良いゴマ油を使ったレシピ。

コゴミはアクが少ないので、塩茹でてそのまま冷ましてから和えるだけで、手軽にチャレンジできる山菜です。

■コゴミ <オシダ科>
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<コゴミのくるみ和え>

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【材料 4人分】

コゴミ(茹でたもの) 150g
ゴマ油         大さじ1・1/2
醤油          小さじ1/4
塩            ひとつまみ
くるみ         大さじ3

【作り方】
1.コゴミは沸騰した湯に塩を入れて、茹でる。
2.くるみはすり鉢ですりつぶす。
3.ゴマ油、醤油、塩をよく混ぜ合わせたところに①のコゴミ、②のくるみをよく和える。


とってもカンタン!
ゴマ油の香りも大切なので、上質なものを使うことをオススメします。


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by TOMMYspice | 2008-06-02 00:29 | 山菜

山菜クッキングでごはん

山菜採り@信州での収穫品、どう料理しようか、迷うところ。

どれも少しずつですが、色々試してみたいところ。

というわけで、今夜は山菜づくしの和食ごはん。

本日のメニュー

-リョウブ飯
-根曲がり竹の汁
コゴミのくるみ和え
クレソンと冷しゃぶのサラダ
-イワガラミのお浸し
-行者ニンニクの醤油漬け
b0127511_2216377.jpg-根曲がり竹焼き
赤こごみの白和え
-イッポンワラビと山芋のたたき
-アカミズと山芋のたたき
-天然エノキとおろし
-天ぷら(ウド、ヨモギ、リョウブ、アマニュウ、
  ヤマブキショウマ、オオイタドリ)
-ハンゴンソウとお揚げの煮物(右)

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「根曲がり竹の汁」は長野の方に地元ならではの作り方を教えていただきました。コンブやカツオの出汁はとらずに、水からサバの缶詰(塩味)を使って一緒に煮込むのがポイントのよう。そして最後は卵でかきたま風にするのがお決まりだとか。
確かにいいおダシが出て、根曲がり竹とマッチしています♪

ひとつひとつは素朴な料理ですが、テーブルに並べたらスゴイかも。。。
こんなに沢山作っていたとは・・・・・自分でも驚いていたりします。
目でおなかいっぱいになりそう?!

旦那さんはひとつひとつ名前を復習しながらのごはん。
・・・ちゃんと覚えられたかな?

もう満足×満足の週末なのでした!
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by TOMMYspice | 2008-06-02 00:06 | 山菜

野尻湖帰りに・・・さらに山菜づくし

山ほど採れた山菜を車に積み込み・・・

でも気にかかっていたのが「根曲がり竹」


ということで、帰り道の「道の駅しなの ふるさと天望館」に寄って

買ってしまいました。


■根曲がり竹 <イネ科>
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■ミヤマイラクサ(アイコ) <イラクサ科>
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とことん山菜にハマっている私達。



そして長野駅では第二のハイライト 田舎料理と手打ちそばの「二本松」に寄りました。
ここはアーケードの中にある居酒屋で、お蕎麦が美味しいお店。
前回・3月の妙高スキーの際はお蕎麦だけでしたが、今回は地元の食材を使った料理がお目当て♪

根曲がり竹の蒸し焼きから行者ニンニクの醤油漬け、ホタルイカ、岩魚・・・
北信州の幸が満載のお店です。
(今回はあまりの空腹に写真を撮り忘れた私・・・)

そして〆のお蕎麦。
今回は「とろろそば」にしてみました。
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居酒屋とはいえ、お蕎麦屋顔負けのお味!

信州をとことん満喫♪の一日でした。
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by TOMMYspice | 2008-06-01 23:39 | 山菜

山菜採り★野尻湖へ ふたたび

先月末にあれほど山菜を採って食したのに・・・
またそろそろ「山菜ハンター」の血が騒ぎ出します。

ひと月も違えば、山も変わる、また山菜も変わる、ということで、また違う山菜を求めて、野尻湖のアウトドアスクール「サンデープランニング」に出かけてきました。

今回の最大のお目当ては「根曲がり竹」

細いタケノコで、皮のまま焼いたり、汁に入れたり・・・
とにかく魅力たっぷりの山菜です。


準備万端で出発したものの、お天気は雨・・・雨・・・。
行けども行けども悪天候。
合羽の用意はあるけれど、ちょっと先が思いやられるでだし。

でも野尻湖に着いた頃には、雨も弱まり、空も少し明るくなってきたような。
この日の山菜採りご一行は笹ヶ峰、という妙高高原のさらに奥へ。
笹ヶ峰は以前キノコ採りで出かけたことがありますが、自然豊かで木々に囲まれた不思議な空間、とても大好きな場所です。

山の奥へ奥へと進んでいき、ついにこの時期でも吹き溜まりの残雪が見られるほどに!
笹ヶ峰の春はまだこれからですね☆
たくさんの山菜たちに出会いました!

まず見つけたのは
■アカコゴミ <イワデンダ科>
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コゴミに似ていますが、茎が赤褐色なのが特徴。
アクがなくて食べやすい。

かなりの群生地!










■イワガラミ <ユキノシタ科>
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大木や岩にからみつくツル性の植物。
丸い形の葉っぱはアクが少ないので、こちらも食べやすい。
このイワガラミに似た毒草もあるみたいなので、要注意です!











■エノキダケ
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これは「山菜」ではないですが・・・
おなじみエノキダケも天然モノはこんなナメコのような姿。
エノキの旬は春のようで・・・山菜とキノコが一緒に採れるなんて、感動モノです!




遠くに見える山にはまだあんなに残雪が。
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雨の中でも、せっせと山菜採りに励みます!
すると、水溜りにこんな貴重なものを発見!
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「クロサンショウウオ」(白)と「カエル」の卵

周りの水溜りにはオタマジャクシも。
雨があがってしまったら、どうなるんでしょう~。ちょっと心配。



そして、こんなの初めて!
という素敵な場所を先生が発見!

■クレソン <アブラナ科>
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あの野菜として売られているクレソン。
別名「オランダガラシ」というそう。水がきれいなところでしか栽培できないと聞いていたけど、ここの雪解け水と共に生きているようです!
クレソンが採れるのも嬉しいけれど、このとても心地よい空間。
もっとずっと居たいような気分です。





そしてさらに木々をくぐりぬけ、草地を進んで奥に行くと・・・
また不思議で心地よい空間に。
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咲きみだれるミズバショウ

空気がすごく澄み渡っているような気がしてきます。

そしてまたひたすら山菜採り。
■ユリワサビ <アブラナ科>
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あのお刺身に添えるいわゆるワサビの仲間。
これもやはり沢のそばに育つようです。













■アカミズ
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これも沢のそばに群生しています。
お店ではもっと大きく成長したものを見かけますが、お山ではまだまだ小さいものが採りごろ。
これも美味しい山菜のひとつ。













■ヤマウド <ウコギ科>
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おなじみウド。
これはちょっと顔を出した姿。














b0127511_1133594.jpgこちらはすっかり成長して葉っぱも立派に。
このくらいになると、食べるところもしっかり採れます♪












■イッポンワラビ
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一つの株から数本のワラビ。
ワラビの仲間?と思いきや、実はコゴミに近いのだそう。
それなら手軽にお料理できます♪
茹でるとちょっとネバ系になるようで、美味しいようです。











■ギョウジャニンニク <ユリ科>
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これはとっても希少な山菜。
お店では栽培ものが多く見られますが、天然モノはなかなかないとのこと。
この日も見つけたのはこのエリアで3株ほど。
切り口からもニンニクの香りが!
醤油漬けにするといいようです♪









■コゴミ <オシダ科>
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これまたもうおなじみの「コゴミ」
早春のお山にはこのくらいのコゴミがたくさん!
頬を寄せ合っているようなところが、また可愛い。










ついつい採集に夢中になっていると、校長先生があんな遠くに!!
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追いつくにはまた川をザブザブ渡らなくては!
それにしても幻想的な景色です。。。。

ここからは前回出会えなかった山菜たち。
先生に教えていただいて、ようやく少しずつ見分けがつくようになりました。

■ヨブスマソウ <キク科>
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葉っぱの形が特徴的な山菜。
東北地方ではかなりメジャーな存在のよう。
でもこのあたりではなかなか見かけない・・・らしいですが、この日は2本もゲットしました♪
クセがなくて味も良いようです。










■ハンゴンソウ <キク科>
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ギザギザの葉っぱが特徴。
どこにでもあるような草にも見えますが、採った時の切り口のなんともいえない、アブラナ科みたいな香りが見分けるコツ。
煮物に向いているようです。
でも煮物ってことは、ある程度まとめて採らなくちゃ!
・・・となんとか6本ほど見つけることができました。








■ヤマブキショウマ <バラ科>
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小さな葉っぱがヤマブキの葉に似ていることからついた名前。
「トリアシショウマ」という山菜にも似ています。











こうして雨がやんだり降ったりする中でも、かなりの山菜を収穫!!
すっかり山菜に夢中で、雨に濡れていることも忘れちゃうくらい~!

そして、本日の収穫品たち
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根曲がり竹が1週間ほど時期合わなく、収穫できなかったのは残念ですが、でもまた新しい山菜にも出会えて、お山の自然を楽しんで、すっかりリフレッシュ♪
もう毎週でも来たいくらいの山菜採りですが、今年はこれにて終了。

あとは家に帰って、山菜クッキングを楽しみます!
 
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by TOMMYspice | 2008-05-31 23:51 | 山菜