食・農・森と共に・・・FOORMESTセラピー  ~3つのF(Food/Farm/Forest)で癒しの生活~

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北海道 秋の味覚☆食いしん坊旅行 ~3日目~

ついに最終日。
朝からあいにくの雨・・・
でも、またまた「オータムフェスト」会場に足を運びます。

この日はイベントの目玉企画?とも言うらしい「さっぽろシェフズキッチン」へ。
札幌の有名なシェフが地元食材を使ったメニューをワンコインでいただけるという企画。
夕方には売り切れてしまっていたので、ブランチに狙ってやってきました。
この日のお店は丸山のビストロ「葡萄酒倉庫」さん
-「足寄町石田めん羊牧場の仔羊ナヴァラン ピラフ添え」
-「夕張の卵を使ったプリン 
  大人の苦味キャラメルソース スパイスを隠し味に」
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お腹が満足した後は、お目当ての「マルシェ・ジャポン」で野菜のお買い物。
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朝採り野菜が美しく並んでいます!
どれも惹かれるけれど、飛行機で持ち帰ることを考えて、ちょっと控えめに。。。
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ここでは「インカのめざめ」「ミニキャロット」「オランダのエシャロット」などを購入。


そしてさらに狸小路のマーケット「HUGマート」へ
ここでも北海道のお野菜をはじめ、特産物を購入できます。
旬のとうもろこし、希少な「ピュアホワイト」もありました。
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色々な野菜果物に目移りしつつ・・・持ち帰りを考えると、やっぱり「じゃがいも」になり、皮まで紫色の「シャドークィーン」を購入。

お目当てのランチは・・・
円山の「やおやの食堂 Valo(バロ)」へ。
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ここは八百屋さん直営のカフェらしく、カフェに野菜売り場が併設。
カフェメニューもこだわり野菜たっぷりのようです。
-野菜サラダ定食
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サラダで定食?!なんて、最初は驚いたものの、色々な野菜を合わせたボリュームたっぷりのメニューです。食感も甘みも苦味も色々の個性豊かな野菜たちのハーモニー、身体にしみわたるようなお料理。

サラダの中で気に入った野菜をすぐに隣で買えるのも素敵なところ。
ここでは「コールラビ」「ステムレタス」、そしてまだじゃがいもの「ノーザンルビー」を購入。

振り返ってみると、冬にはない「秋の味覚=新鮮な野菜」をたっぷり堪能できた旅。
2泊3日では物足りない、そして札幌スティでは物足りない、そんな北海道の新たな魅力を感じた旅。
次はもっと道内の各地を旅したい・・・と思ったのでした。
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by TOMMYspice | 2009-09-24 16:50

スパイスプロジェクト 和風スパイス 和香り

またまた当選することができました!
今度は素敵な和風スパイス「和香り」、また野菜とスパイスの素敵な関係「癒しとスパイス」的メニューを作ってみたいと思います!

まず気になるのが「一味唐辛子」

我が家は欲張りな「七味」派で、なかなか「一味」を買う機会がなかったのですが、この「和香り」で思わず「一味」を見直しちゃいました!

この「一味」は『ハバネロを配合した辛みの強い唐辛子を、秘伝の焙炉(ほいろ)で手間暇かけて丁寧に焙煎したもの』と。
さすがに深い辛味を感じてしまいます!

この「一味唐辛子」と夏野菜のコラボ

<サラダ感覚!和風ピリ辛 親子スープ>
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【材料】(2人分)

グレープシードオイル(サラダ油でもOK) 大さじ1/2
長ネギ     15cm
枝豆(正味)  100g
出汁       100cc
白味噌      大さじ1
豆乳       150cc
塩         少々

豆腐(絹)    50g
A:
 酢         小さじ1
 「和香り 一味唐辛子」  小さじ1/2
 砂糖        少々
 塩          少々
 グレープシードオイル  大さじ1


【作り方】
1.鍋に油を入れみじん切りにした長ネギを炒める。透き通ってきたら枝豆、出汁を加えて2~3分煮る。
2.ミキサーに冷ました①と白味噌、豆乳を入れてなめらかになるまでよく攪拌する。塩で調味して冷蔵庫で冷やす。
3.豆腐は水切りをしてAのドレッシングに漬け込んでおく。冷蔵庫で冷やす。
4.スープの上にそっと③の豆腐を盛りつけ、出来上がり!


豆腐の原料・大豆は枝豆が成長したもの。だから枝豆×豆腐で「親子」スープと名づけてみました。
一味唐辛子のカプサンチンという赤い色は油によく溶けるので、ドレッシングが赤く染まり、緑色のスープによく映えます。
枝豆と白味噌で甘めに仕上がったスープに一味唐辛子の辛味が効いて、夏向きの冷製スープに仕上がりました。

辛いものを食べると「アドレナリン」が出るとか。
身体も脳も活性化して、暑い日を乗りきりたいもの!

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by TOMMYspice | 2008-08-07 00:34

日曜の元気ごはん

あんまりやる気がおきない病になりかけたそんな時こそ

「癒しの小麦粉クッキング!」

というわけで、「饅頭(マントウ)」生地から2種の点心を作ってみました。

-彩りペッパーの花巻
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・・・これがなぜ「癒し」?かというと、
単に小麦粉をこねるのが気持ちいいから!
粉でパフパフしていたものが、捏ねているうちにひとつにまとまって、
さらにつるつるになって、時間をおくとフワフワとしてくる。

そんな変化を手で感じられるところが気持ちいい!
妙に無心になってコネコネ&包んでしまうのです。

「花巻」は蒸しあげるものですが、同じ生地にキャベツや干しエビなど具を詰めて焼いたものがコチラ。

-キャベツの水煎包(焼きまんじゅう)
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b0127511_22292266.jpgちなみに焼く前はこんなナゾの物体でしたが、二次発酵させてフライパンで焼くとふっくら、しかも表面はカリっと♪
(今日はちょっと焼き目つきすぎ。。。)



そして本日のメインは「中華風鶏の唐揚げ」

カリっと香ばしく揚げた鶏に、ネギとショウガのソースをたっぷりかけていただく・・・たまにはこんなボリュームたっぷり料理が欲しくなります!

とはいえ、大きな骨付きチキンが手に入らず・・・
我が家では小さな骨付きチキンになりました。


北京風点心と一緒に、ちょっとチャイニーズスタイルのご飯になりました♪

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本日のメニュー

-中華風鶏の唐揚げ
-キャベツとザーサイの中華風和え
-きのこのスーラータン
-水煎包
-花巻き


がっつり食べて、明日からもがんばりましょ♪
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by TOMMYspice | 2008-05-25 22:25

山菜クッキング★ コゴミとウドの和風クリームそばパスタ

長野・新潟での山菜採りでたっぷり収穫した山菜を使って、洋風にアレンジ!
長野の「道の駅」で買った「信州そばパスタ」もさっそく登場させてみました。
クリーム味にも意外に合うのがコゴミ、そして味噌の隠し味でウドもいい感じに♪
ウドは先端の細い部分を皮つきで使って、香りを楽しんでみました。

◇コゴミとウドの和風クリームそばパスタ◇
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【材料(2人分)】

バター     20g
ネギ      15cm分
にんにく    1/2ヶ
ベーコン    2枚
ウド(先の細い部分)  50g
薄力粉     大さじ2
 牛乳     200cc
 白味噌    大さじ2
塩・黒コショウ  少々

コゴミ    60g

そばパスタ  200g

【作り方】

①コゴミは塩茹でしておく。
  ウドは先端の細い部分を斜めに1~2cm幅くらいに切る。
  にんにく、白ネギはみじん切りにし、ベーコンは7mmくらいの幅に切る。
②鍋にバターを溶かし、にんにくと白ネギを炒める。
  香りがたってきたらベーコンとウドを加えて炒める。
③全体的に油がまわってきたら、薄力粉を全体にまぶし、弱火で炒める。
白味噌を牛乳で溶きのばし加え、弱火で加熱しながら塩・黒コショウで調味する。
④パスタを茹でる。
⑤③のソースに塩茹でしたコゴミを加え、茹で上がったパスタを盛りつけ、上からソースをかける。

※薬味がほしいときは、同じく山の幸「山椒」がぴったりです

【ポイント】
・白味噌は鍋に直接加えると全体に溶けにくいので、予め牛乳で溶きのばしておくと扱いやすいです。白味噌がない時は普通の味噌でもOKですが、塩味が強くなるので、塩は要らないかもしれません。
・「そばパスタ」が手に入らないときは、普通のパスタでもOK。
その中でもやや平たい「リングイーネ」や、全粒粉のパスタがおすすめ!


手軽に山菜を楽しみたい方、和風クリームパスタはおすすめです♪

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by TOMMYspice | 2008-04-29 00:34

シンガポール スパイス&ハーブガーデン

シンガポールにある私の母校の料理学校at-sunrice

そしてスパイス&ハーブガーデン
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こちらを案内させていただくプロジェクトのコーディネートをさせていただきました。

ここフォート・カニング・パークにあるスパイスガーデンでは熱帯の様々な植物を見ることができます。

たとえば・・・・

「パンダンリーフ」 (和名:タコヤシ)
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ココナッツミルクとの相性が良く、スィーツの香りづけや、シンガポールの有名な「カヤ・トースト」というココナッツミルクのジャムの色づけに使われている葉。タイでは鶏肉を包んで香りをつけてフライドチキンにしたりと、使用用途は様々。


「カリーリーフ」
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インド料理でも特に南インド料理に使われる葉。油で炒めたり、一緒に煮込んだりすると、かぐわしいカレーの香りがします。


「トーチ・ジンジャー」
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生姜の仲間。根を食すのではなく、香りのある花をヌードルの香味野菜として使います。

「生姜」と言うには、不思議な植物ですよね。。。

でもこれを見ると東南アジアらしさを感じるのです。


ここでは料理学校のシェフによる、「スパイスガーデンツアー」が行われました。

スパイスを料理に使う時には、
◆香りづけ
◆風味づけ
◆色づけ
◆臭み消し

などが基本的な使いかたですが、それ以外にも食欲増進や、薬効があるのです。

昔の人々はそれらを上手く組み合わせて使っていたのですね。

シェフからそれぞれのスパイスについて説明を伺い、実際に香りを嗅いでみます。

なかなか植物としてのスパイスを見る機会はないのですが、こうして自分の目で見て体験することによって、

ますます興味を持っていただけるのではないかと思います。


シンガポールならではのユニークな体験ができますよ
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by TOMMYspice | 2007-07-17 22:14